HOME > 工法・特徴について

工法・特徴について

詳しく知りたい項目のボタンをクリックしてください。

基礎

地盤調査

地盤調査

基礎の施工前に、敷地内における地盤(地質の調査を必ず行っていただきます。

地盤調査

調査は、4箇所行い各地点の地質(地盤強度)を調べます。
調査結果に基づき、適切な対処を行います。

地盤調査

基礎はべた基礎の仕様を標準としています。
土台のないところ、つまり1階の床面全体に背筋をめぐらし強固な基礎、防湿に最適な基礎を造りあげます。

地盤調査

基礎の地盤面からの立ち上がりは40㎝と高く防湿に最適です。これなら床下はいつも乾燥状態に保つことができ不朽しにくい構造です。

土台

土台

土台は、檜または栗を使用します。
土台に使用する材料で優れているのはやっぱり無垢の檜か栗に限ります。防腐防蟻処理剤は、自然素材であるアルピニアを使用いたします。

土台

管柱は、全て檜の4寸角(12㎝)を使用いたします。
通し柱は、4.5寸角(13.5㎝)~ご要望に応じて使用いたします。

柱

通常5寸角か6寸角が多いです。

柱

8寸角の大黒柱です。

柱

7寸角の大黒柱です。

構造一二重梁・丸太

地棟と丸太

地棟と丸太

右のように弊社では、地棟を必ず設けます。また屋根を支える丸太も多数使用します。(注:間取りにより本数など変わります。)
この丸太組みなどは大工さんの腕の見せ所のひとつと言えます。

丸太のディテール

丸太のディテール

丸太と丸太はダボと呼ばれるもので互いを組み合います。

二重梁

二重梁

ここ最近この二重梁と呼ばれる工法が減ってきました。しかし弊社では、頑丈な住まい造り、伝統ある住まい造りを心がけていますので常に二重梁で施工いたしています。

構造一桁・梁

構造一桁・梁

右記写真の構造材は、太いものでは18㎝×36㎝の同差とよばれている通し柱とのつなぎに用いるものです。間取りなどにもよりますが、骨太の構造がほとんどです。

構造一桁・梁

土壁(竹小舞)

土壁(竹小舞)

土壁工法は、工期が乾式(土壁以外)に比べて1ヶ月は最低長くなり現代社会においては敬遠されがちです。土壁は、自然を活かした住まい造り、将来リサイクルできる住まい造りという観点において欠かせない工法です。また貫との併用により耐震性にも優れています。

土葺き

土茸き

伝統あるこの葺き方は、大変少なくなりました。しかし、土と瓦の相性は大変よく台風・風に強いとされています。弊社では伝統の継承と、こだわりをもち住まい造りをご提案いたします。

外壁通気

外壁通気工法

外壁通気工法

この工法により壁内は常に乾燥状態に保つことができます。ということは、土台、柱など木部が湿気により腐朽することなく耐久性が保たれるということです。

外壁通気工法

無垢の玄関武台・框

欅の式台・框

欅の式台・框

左記の写真は、欅の式台をL型に配し、広縁に部屋を通らないで動線を考慮した形となっている。

アサメラの式台・框

アサメラの式台・框

1.5間の玄関に奥行き90㎝の式台を配した玄関は風格さえ感じられる。

欅の式台・框

欅の式台・框

お客様が20代と若い方ですが、木の良さ、欅の良さをご理解いただき使用いたしました。
木目が美しいと評判です。

無垢の床の間板

無垢の床の間板

床の間には、様々な銘木の木が使用されています。
床柱、落掛け、織部板、床板、框などです。
最近では、見た目美しいいわゆる貼りの物が多く使用されていますが、弊社では、床板を無垢材を使用するように心がけています。
多いのが栃の無垢板です。または松、その他ご要望に応じて施工いたします。

無垢の床の間板

床の間と床脇、地袋・天袋の構成

無垢の床の間板

床の間と床脇、地袋・違い棚の構成

無垢の床の間板

床の間と床脇、びわ棚の構成

竿縁天井・廻縁(和室)

竿縁天井・廻縁(和室)

最近の住宅、特にメーカハウスではあまり目にすることがない竿縁天井・廻縁と呼ばれる天井です。手間はかかりますが、伝統ある格式の高い天井の仕様です。弊社では大切に受け継いでいきたいと思っております。

押入れの中身

押入れの中身

押入れだからこそ仕様を大切にしています。床、壁、天井は全て無垢の桐の積層材を使用いたします。これにより押入れごと桐ダンスとなり湿気、防虫効果抜群です。

無垢板の階段

無垢板の階段

ご覧のように、階段材は檜の無垢板、もしくはベイマツのピーラー(柾目)を使用しています。
どちらも大変ぬくもりがあり、また木目・柾目が美しく贅沢な階段です。

化粧軒裏現し

化粧軒裏現し(小舞打ち)

化粧軒裏現し

左記の写真は、屋根の軒先部分です。弊社では、玄関ポーチなどは、この様に小舞と呼ばれる檜を垂木の上に打ち、その上に化粧野地板を打ちます。(ポーチ屋根でない1階の屋根も行う場合があります。)

化粧軒裏現し

ウール断熱材

ウール断熱材(羊毛断熱・自然素材)

ウール断熱材(羊毛断熱・自然素材)

ウール(羊毛)断熱材を天井部分と壁部分に施工した状態の写真です。

ウール断熱材(羊毛断熱・自然素材)

ウール(羊毛)断熱材を壁に施工した状態で、筋交いなどの間も全て施工します。

ウール断熱材(羊毛断熱・自然素材)

ウール(羊毛)断熱材を天井部分に施工した状態の写真です。

ウール断熱材(羊毛断熱・自然素材)

ウール(羊毛)断熱材を床部分に施工した状態の写真です。

断熱材なのだから1番は何をおいても「断熱性」ですよね。そして「コスト(価格)」も必然。問題になっていた「シックハウス」の問題も気になるところ。そして今、地球全体で問題になっている「温暖化対策」も忘れることはできません。吸音性(音を吸収する)もあれば、家の外に音漏れが少なくなるからうれしいですね。ちょっと専門的なところになると「内部結露」の対策も必要です。この羊毛断熱材ウールブレスなら、上記にあげた問題点をすべて解決できます!

詳しくはお問い合わせ下さい。 担当 社長マデ
フリーダイヤル 0120-45-1032
羊毛断熱、ウール断熱をお求めの方はマルカ加藤製材まで